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PayToday(ペイトゥデイ)の評判は?手数料・審査・メリットを徹底解説

  • 「今月の支払いが厳しい」
  • 「入金までのつなぎ資金が足りない」

資金繰りの悩みは、経営者や個人事業主にとって避けて通れません。

売上があっても現金が回らない黒字倒産のリスクもあります。

そこで注目されるのが、融資に頼らない資金調達手段ファクタリング。

本記事では、AIを活用したオンライン完結型サービスPayToday(ペイトゥデイ)を、メリット・デメリット、審査の特徴、利用シミュレーションまで要点を押さえて解説します。

目次

PayToday(ペイトゥデイ)とは?

PayToday
PayToday

手数料1〜9.5%
入金スピード最短30分
買取限度額10万円〜上限なし
ファクタリングの種類2社間
必要書類の種類請求書
本人確認書類
入出金明細
決算書

PayTodayは、Dual Life Partners株式会社が運営する、AI審査を核としたオンライン完結型のファクタリングサービスです。

「請求書を現金化する」というファクタリングの基本機能に、最先端のテクノロジーを掛け合わせることで、従来のアナログな取引にあった課題を解消しています。

運営会社Dual Life Partners株式会社について

PayTodayを利用する上で、まず気になるのが運営会社の信頼性です。

ファクタリング業界には実態が不透明な業者も存在しますが、Dual Life Partners株式会社はどうでしょうか。

企業概要データ

  • 会社名:Dual Life Partners株式会社
  • 設立:2016年4月(サービス開始は2021年1月)
  • 所在地:東京都港区南青山
  • 事業内容:ファクタリング事業、RBF(レベニュー・ベースド・ファイナンス)事業など
  • 累計申込額:250億円突破(2026年1月時点)

同社は単なるファクタリング業者にとどまらず、スタートアップやベンチャー企業の支援、地方創生などを掲げるFintech(金融×技術)企業としての側面を強く持っています。

特に「フリーランスや中小企業の挑戦を資金面からサポートする」という理念を一貫して発信しており、透明性の高い運営を行っている点が評価されています。

「AIファクタリング」とは何か?

PayTodayの代名詞とも言える「AI審査」。

これは、従来の人間による目視審査とは異なり、膨大な過去の取引データや銀行口座の入出金履歴などをAI(人工知能)が解析し、リスクをスコアリング(数値化)する仕組みです。

人間が審査する場合、どうしても担当者の主観が入ったり、確認に時間がかかったりしますが、AIであれば数分で客観的かつ精度の高い与信判断が可能になります。

これが、PayTodayの「速さ」と「安さ」の秘密です。

そもそもファクタリングとは?違法業者との違い

PayTodayの詳細に入る前に、ファクタリング自体の仕組みと安全性について整理しておきましょう。

「借金ではない」と言われますが、具体的にどう違うのでしょうか。

「借りない」資金調達

ファクタリングは、法律上「債権の売買契約(譲渡契約)」にあたります。

あなたが保有している「来月入金される予定の請求書(売掛債権)」をPayTodayに売り、手数料を引かれた金額を今すぐ受け取るという取引です

銀行融資などの「借入(デットファイナンス)」とは異なり、以下の特徴があります。

ファクタリングの特徴
  • 負債が増えない:貸借対照表上の「借入金」が増加しません。
  • 信用情報への影響なし:信用情報機関(CICやJICCなど)に借入履歴として残りません。
  • 担保・保証人不要:売掛債権自体が価値を持つため、不動産担保や保証人は不要です。

給料ファクタリング等の違法業者との違い

一時期社会問題となった「給料ファクタリング」や「後払い現金化」は、実質的な高金利貸付として摘発されています。

これに対し、PayTodayが提供するのは事業者(法人・個人事業主)間の真っ当な商取引に基づく売掛債権の買取であり、法的にも完全に適法なサービスです。

PayTodayは金融庁が注意喚起しているような「偽装ファクタリング」とは明確に一線を画しており、契約書面も明示されるため安心して利用できます。

徹底解剖!PayTodayが選ばれる8つのメリット

数あるファクタリング会社の中で、なぜPayTodayがこれほどまでに支持を集めているのでしょうか。

利用者の口コミやサービス仕様を分析すると、他社を圧倒する8つのメリットが浮かび上がってきました。

1. 業界最速クラス!最短30分で着金

  • 「明日までに従業員の給与を支払わなければならない」
  • 「急な設備の修理費用が必要になった」

ビジネスの現場では、1分1秒を争う資金ニーズが発生します。

多くのファクタリング会社が「即日対応」を謳っていますが、実際には審査に数日かかることも珍しくありません。

PayTodayは、AI審査とオンライン契約システムの連携により、申し込みから着金まで最短30分という驚異的なスピードを実現しています。

これは、書類の郵送や対面面談といった物理的なタイムロスを極限まで排除した結果です。

2. 手数料は1%~9.5%!圧倒的な低コスト

ファクタリング最大のデメリットは、融資に比べて手数料が高いことでした。

一般的な2社間ファクタリング(取引先に通知しない方式)の相場は10%~20%程度と言われています。

100万円調達する場合、20万円も手数料で引かれてしまう計算です。

しかし、PayTodayの手数料は「1%~9.5%」に設定されています。

これは、AI活用による人件費削減と、リスク管理の精度向上によって実現した数字です。

手数料シミュレーション

【200万円の請求書を現金化する場合】

  • 一般的な業者(手数料15%):手数料 30万円 ⇒ 手取り 170万円
  • PayToday(手数料上限9.5%適用時)手数料 19万円 ⇒ 手取り 181万円
  • PayToday(手数料下限1%適用時)手数料 2万円 ⇒ 手取り 198万円

※上限の9.5%で計算しても、他社より10万円以上お得になる可能性があります。この差は利益率に直結するため、経営判断として非常に重要です。

3. 完全オンライン完結・全国どこでも利用可能

地方の事業者にとって、東京のファクタリング会社まで面談に行くコストと時間は大きな負担です。

PayTodayなら、北海道から沖縄まで、インターネット環境さえあればどこからでも申し込み可能です。

スマホひとつで、移動中や現場の休憩時間にも手続きが完了します。

4. 個人事業主・フリーランス・開業初期もOK

「法人でないと相手にされない」「開業して半年だから実績がない」と諦めていませんか?

PayTodayは、フリーランスや個人事業主を主要なターゲットとしています。

また、開業初期で決算書がない場合でも、数ヶ月分の入出金明細などで事業実態が確認できれば審査対象となります。

5. 10万円~数千万円まで!柔軟な買取対応

大手ファクタリング会社の中には、「買取は100万円以上から」と足切りを行うところもあります。

しかし、小規模事業者にとっては10万円、20万円の不足こそが死活問題です。

PayTodayは少額債権の買取にも積極的であり、一方で上限額を設けていないため、大型の資金調達にも対応可能です。

6. 建設業も安心!最大90日の長期サイトに対応

建設業や運送業などでは、「月末締め翌々月末払い」といった長い支払いサイト(入金までの期間)が商習慣となっているケースがあります。

一般的なファクタリングでは「60日以内」の債権しか扱わないことが多いですが、PayTodayは最大90日後の入金予定日まで対応しています。

7. 2社間取引で取引先にバレない

PayTodayは「2社間ファクタリング」を採用しています。

これは、利用者とPayTodayの2社のみで契約を結ぶ方式です。

取引先(売掛先)への通知や承諾は一切不要なため、「あそこの会社、資金繰りが苦しいのか?」といった風評被害を避けることができ、今後の取引関係に影響を与えません。

8. 安心のノンリコース(償還請求権なし)契約

もし、ファクタリングを利用した後に、取引先が倒産して売掛金が回収できなくなったらどうなるでしょうか?

PayTodayは「償還請求権なし(ノンリコース)」での契約となります。

つまり、売掛先の倒産リスクはPayTodayが負担し、利用者が代わりに弁済する必要はありません。

資金調達と同時に、貸し倒れリスクの回避(保証)というメリットも享受できるのです。

ファクタリングの償還請求権について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

PayTodayのデメリットと注意点

完璧に見えるPayTodayですが、利用者の状況によってはデメリットとなる部分もあります。

申し込み後に後悔しないよう、以下の点は必ず押さえておきましょう。

必要書類が他社より多い傾向がある

「請求書と通帳だけでOK」という簡易的な業者に比べ、PayTodayはしっかりとした審査を行うため、以下の書類が必須となります。

審査に必要な書類
  • 身分証明書
  • 請求書
  • 直近6ヶ月分以上の全口座の入出金明細(通帳コピー)
  • 昨年度の決算書または確定申告書

特に「全口座の6ヶ月分の明細」を用意するのは、複数の銀行を使っている場合などは手間に感じるかもしれません。

しかし、これはAIが事業の安定性を正確に測るために不可欠なデータなのです。

ファクタリングの必要書類について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

AI審査は「情」が通じず、基準がシビアな面も

対面審査であれば、「今は数字が悪いが、来月大きな契約が決まっている」「この技術には将来性がある」といった経営者の熱意や定性的な情報をアピールできます。

しかし、AI審査はあくまで提出された「数字(データ)」に基づいて判断します。

そのため、売掛先の信用力が低かったり、口座の動きが不安定だったりすると、機械的に審査落ちとなる可能性があります。

3社間ファクタリングは選べない

取引先の承諾を得て行う「3社間ファクタリング」は、手数料が1%~5%程度とさらに安くなる傾向があります。

PayTodayはオンライン完結・秘密厳守の2社間取引に特化しているため、どうしても3社間を行いたい場合は他社を検討する必要があります。

【独自分析】PayTodayの審査基準と通過率を上げるコツ

PayTodayの審査通過率は公表されていませんが、AI審査の特性を理解することで、通過の可能性を高めることができます。

AIは何を見ているのか?

PayTodayのAI審査は、主観ではなく客観的なデータをもとに判断します。

主に見ているのは次の2点です。

AIが見ている点
  1. 売掛先の信用力(倒産しないか?)
    上場企業や公的機関など、社会的信用の高い企業に対する請求書ほど、審査に通りやすく手数料も安くなります。
  2. 申込者の事業実態(架空債権ではないか?)
    毎月安定した入出金があるか、税金の滞納がないか、過去にファクタリングのトラブルがないか等をチェックしています。

つまりAIは、「誰か」ではなく「数字と履歴」を見ています。

書類の正確さと、信用力の高い請求書を出すことが審査通過のカギです。

審査通過のための実践テクニック

PayTodayのAI審査はスピードと公平性が強みですが、その分「データの質」が結果を大きく左右します。

以下のポイントを意識するだけで、審査通過率と手数料条件が大きく変わる可能性があります。

1. 信用力の高い請求書を選ぶ

複数の請求書がある場合は、売掛先の信用力が高いものを選びましょう。

  • 上場企業・大手企業・公的機関
  • 取引歴が長く、支払い遅延がない
  • 毎月発生する継続取引

新規取引先や小規模企業の請求書は、審査や手数料面で不利になりやすいため注意が必要です。

2. 書類の不備をゼロにする

AI審査で多い否決理由は、金額や日付のズレ、画像の不鮮明さといった単純ミスです。

  • 請求書と入力金額が1円単位で一致しているか
  • 日付・社名・税込/税抜の表記ミスがないか
  • 影や切れのない鮮明な画像か

提出前に必ず二重チェックを行いましょう。

3. メインバンクの通帳を提出する

売上や支払いの流れが最も分かるメインバンクの通帳を提出すると、事業実態が正しく評価されやすくなります。

入出金が安定している口座ほど、審査や手数料条件で有利になります。

PayTodayの利用手順:スマホ画面をイメージして解説

実際に申し込む際のステップを、具体的な操作イメージと共に解説します。

STEP
アカウント登録(所要時間:約3分)

公式サイトの「無料アカウント作成」ボタンをクリック。

メールアドレスとパスワードを設定するだけで、すぐにマイページが開設されます。

STEP
申請情報の入力と書類アップロード(所要時間:約10分)

マイページから「買取申請」を行います。

売掛先の企業名、金額、入金日などを入力し、スマホで撮影した必要書類(請求書、免許証、通帳など)をアップロードします。

※freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトを利用している場合、データ連携機能を使えば書類提出の手間が大幅に省ける場合があります。

STEP
AI審査(待ち時間:最短15分)

申請ボタンを押すと、AIによる審査が始まります。

結果はメールで届きます。

この間に、他の業務を進めておきましょう。

STEP
オンライン契約と入金(所要時間:約5分)

審査に通過すると、提示された買取手数料と振込金額が記載された契約書が画面に表示されます。

内容に同意し、電子署名(クリックで完了)を行うと契約成立です。

契約完了後、早ければ数分~数十分で指定口座に入金されます。

業種別活用シミュレーション

PayTodayはどのような場面で役立つのか、具体的なケーススタディを紹介します。

ケースA:建設業(一人親方)の場合

状況

大規模な工事を受注したが、材料費や外注費の先出しが必要。元請けからの入金は90日後で、手元の資金が枯渇しそう。

PayToday活用法

90日サイトの請求書200万円分をPayTodayで早期資金化。

手数料はかかったが、材料費を即金で支払うことで仕入れ先から値引きを受けられ、トータルでは損失を最小限に抑えられた。

ケースB:フリーランス(Webデザイナー)の場合

【状況】

急なPCの故障で買い替えが必要に。銀行の融資は時間がかかるし、カードローンは金利が気になる。

PayToday活用法

納品済みの30万円の請求書をファクタリング。

個人事業主でもスムーズに審査が通り、即日でPC購入資金を確保。

業務を止めることなくプロジェクトを完遂できた。

他資金調達手段との徹底比較表

PayTodayは万能ではありません。

状況によっては他の手段が良い場合もあります。

比較表で確認しましょう。

比較項目PayTodayビジネスローン銀行融資
資金調達スピード最短30分数日~1週間2週間~1ヶ月以上
コスト(金利・手数料)1%~9.5%
(手数料)
5%~18%
(年利)
1%~3%
(年利)
審査難易度売掛先の信用重視
(比較的柔軟)
自社の信用重視非常に厳しい
信用情報への影響なし登録される登録される
おすすめな状況とにかく急いでいる
借入を増やしたくない
中期的な運転資金設備投資など大型資金
結論

時間的な余裕があり、低金利で借りたいなら銀行融資がベストです。

しかし、「今日明日の資金が必要」「赤字決算で銀行融資が通らない」という緊急時には、PayTodayのスピードと柔軟性が圧倒的な強みとなります。

ファクタリングと銀行融資の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

PayTodayを最大限に活用するためのQ&A(詳細版)

分割返済は可能ですか?

いいえ、できません。

ファクタリングは「売掛金の売買」であるため、売掛先から入金があった日に、そのまま全額をPayTodayへ送金する必要があります。

分割払いにすると「貸金業」とみなされるリスクがあるため、どの正規ファクタリング業者も一括返済が原則です。

ファクタリングの分割払いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

家族や従業員に利用がバレることはありますか?

オンライン完結のため、自宅や会社に郵便物が届くことは原則ありません。

また、電話連絡も基本的には申込者本人の携帯電話に行われます。

管理画面等を他に見られない限り、知られる可能性は極めて低いです。

審査に落ちたら、理由は教えてもらえますか?

残念ながら、具体的な審査落ちの理由は開示されません。

これは審査基準の悪用を防ぐためであり、一般的な金融機関と同様の対応です。

もし落ちた場合は、「売掛先の信用力」「書類の不備」「収支のバランス」などを自己分析し、別の請求書で再チャレンジするか、他社を検討しましょう。

ファクタリングで審査に落ちる理由について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

土日祝日でも審査してくれますか?

申し込み自体は24時間365日可能ですが、審査担当部署や銀行の営業時間の関係上、審査結果の通知や入金処理は「平日」に行われます。

金曜日の夜に申し込んだ場合、対応は月曜日の朝一になる可能性が高いので注意が必要です。

まとめ:PayTodayは「新時代の資金調達」のスタンダードになるか

ここまで、AIファクタリングサービスPayTodayについて詳しく解説してきました。

結論として、PayTodayは以下のような事業者にとって、間違いなく利用を検討すべき最有力候補と言えます。

PayTodayが適している人
  • 一刻も早く、今日中に現金が必要な人
  • ファクタリングを使いたいが、手数料は1円でも安く抑えたい人
  • 地方在住や多忙で、来店や面談の時間が取れない人
  • 少額の資金調達を行いたい個人事業主やフリーランス
  • 誰にも知られずに資金繰りを改善したい人

これまでのファクタリング業界にあった「手数料が高い」「不透明」「遅い」という常識を、AIの力で覆したPayToday。

必要書類を揃える手間は多少ありますが、それを補って余りあるメリットを提供しています。

資金繰りの悩みは、経営者の精神を削り、本業への集中力を奪います。

もし今、資金のことで頭を抱えているなら、まずはPayTodayの無料アカウントを作成し、「自分の請求書がいくらになるのか」「手数料はどれくらいか」を確認してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

その小さな一歩が、あなたの事業のピンチを救い、次なる成長への架け橋となるかもしれません。

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