フリーランスや個人事業主にとって、「資金繰り」は避けて通れない課題です。
急な出費に対応できない状況は、事業継続そのものを脅かします。
そこで注目されているのが、請求書を現金化できるファクタリングです。
中でも、フリーランス向けに特化し、手軽さで知られているのがラボル(labol)です。
一方で、「評判は本当か」「手数料は高くないか」「審査に落ちないか」といった不安を感じている人も多いはずです。
本記事では、口コミや公式情報をもとにラボルの実態を整理し、向いている人・注意点・賢い使い方まで分かりやすく解説します。
ラボル(labol)とは?サービス内容と運営会社の信頼性
まずは、ラボルというサービスがどのような基盤の上に成り立っているのか、その基本情報と信頼性について深掘りします。
ファクタリング業界には残念ながら悪質な業者も存在するため、運営元の信頼性は利用を検討する上で最も重要な指標の一つです。
運営会社:東証プライム上場企業の100%子会社
ラボル(labol)
株式会社ラボル labol inc.
| 対象 | 個人 |
|---|---|
| 入金スピード | 最短60分 |
| 買取限度額 | 1万円〜上限なし |
| 手数料 | 10% |
| 必要書類 | 請求書 本人確認書類 取引を示すエビデンス(取引先とのメールなど) |
ラボルを利用する最大の安心材料は、その運営母体にあります。
親会社である株式会社セレスは、国内最大級のポイントサイト「モッピー」などを運営するIT企業です。
その100%子会社が運営しているということは、ラボルもまた、厳格なセキュリティ管理と法令遵守の下でサービスを提供していることを意味します。
「闇金ではないか?」「法外な取り立てがあるのではないか?」といった心配は、この資本背景を見る限り無用と言えるでしょう。
サービスの仕組み:2社間ファクタリング
ラボルが提供しているのは「2社間ファクタリング」と呼ばれる仕組みです。
これを理解しておくと、なぜ取引先にバレないのかが分かります。
- 利用者(あなた):取引先に請求書を発行する。
- ラボルへの売却:その請求書をラボルに買い取ってもらう。
- 資金化:ラボルから手数料を引いた金額が振り込まれる。
- 回収と支払い:取引先から入金があったら、その現金をそのままラボルへ送金する。
重要なのは、取引先(売掛先)がこの契約に関与しないという点です。
そのため、取引先に「資金繰りが苦しいのか?」と勘繰られるリスクを完全に排除できるのです。
【詳細解説】ラボルを利用する10のメリット
ラボルが多くのフリーランスに選ばれている理由は、単に「早い」だけではありません。
ここでは、他のサービスと比較した際のエッジとなる10のメリットを詳細に解説します。
メリット1:24時間365日、土日祝日でも入金可能
多くのファクタリング会社や銀行は、土日祝日が休業日です。
金曜日の夜に資金不足が発覚した場合、通常の金融機関では月曜日の朝まで待たなければなりません。
しかし、ラボルは銀行のシステムメンテナンス時などを除き、24時間365日いつでも振込に対応しています。
「週末に急遽サーバーがダウンし、復旧業者に即金で支払う必要がある」「週明け一番に支払う外注費を日曜日のうちに確保したい」といった緊急事態において、この稼働体制は生命線となります。
メリット2:最短30分~の驚異的なスピード
ラボルはAI(人工知能)を用いた独自の審査アルゴリズムを導入しています。
これにより、人間の目視確認にかかる時間を大幅に短縮し、最短30分での入金を実現しています。
メリット3:1万円からの少額買取に対応
ファクタリング業界では、「買取下限額」を30万円や50万円に設定している業者が少なくありません。
少額の取引では手数料収益よりも事務コストが上回ってしまうためです。
対してラボルは、1万円からの少額買取に対応しています。
「3万円の請求書を現金化して、通信費の支払いに充てたい」といった、フリーランス特有の細かな資金ニーズにも応えてくれる希少な存在です。
メリット4:手数料が一律10%で明朗会計
しかし、これでは申し込んでみるまでいくら手元に残るか分かりません。
ラボルは「買取金額の10%」と一律固定されています。
10万円の請求書を買取 → 手数料1万円 → 振込額9万円
このように計算が立ちやすいため、資金計画が狂うことがありません。
ただし、振込手数料(実費)は利用者が負担する場合がある点には注意が必要です。
メリット5:完全オンライン完結・郵送物なし
申し込みから契約、入金までの全てがWeb上で完結します。
契約書を印刷してハンコを押して郵送したり、オフィスに出向いて面談したりする必要は一切ありません。
また、自宅に利用明細などの郵送物が届くこともないため、同居の家族に内緒で資金調達をしたい場合でもプライバシーが守られます。
メリット6:必要書類はわずか3点
銀行融資では、決算書、確定申告書、事業計画書、印鑑証明書など、膨大な書類の準備が必要です。
一方、ラボルで必要なのは以下の3点のみ。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 請求書(PDFや画像データ)
- 取引のエビデンス(メール、Slack、Chatworkの履歴など)
手元のスマホだけで準備が完了するため、出先や移動中でも申請が可能です。
ファクタリングの必要書類について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

メリット7:独立直後・開業届なしでも利用可能
多くの金融機関は「業歴1年以上」「決算書2期分」といった実績を求めます。
しかし、ラボルはフリーランスの働き方に特化しているため、開業したばかりの方や、開業届を出していない副業ワーカーでも利用可能です。
メリット8:信用情報への影響なし(借金ではない)
そのため、利用しても信用情報機関(CICやJICCなど)に借入履歴が残ることはありません。
将来的に住宅ローンやビジネスローンを組む予定がある方にとって、信用情報を傷つけずに資金調達できる点は大きなメリットです。
メリット9:独自の「与信アップ」システム
これは、追加のアンケートに答えたり、追加書類を提出したりすることで、ラボル内での信用スコア(与信)を積み上げられるシステムです。
与信が上がれば、審査通過率が向上したり、利用可能額が増枠されたりします。
実績の少ないフリーランスでも、自ら能動的に信頼を勝ち取れる仕組みが用意されています。
メリット10:安心の「ノンリコース(償還請求権なし)」契約
万が一、請求書の買取後に取引先が倒産し、売掛金が回収できなくなった場合、その責任を誰が負うのかは非常に重要です。
ラボルは「ノンリコース(償還請求権なし)」の契約を採用しています。
つまり、ラボルを利用することで、未回収リスクをラボル側に移転できるという保険のようなメリットも享受できるのです。
ファクタリングの償還請求権について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

知っておくべきラボルのデメリットと注意点
メリットの多いラボルですが、万能ではありません。
利用後に後悔しないよう、デメリットや構造的な弱点についても包み隠さず解説します。
デメリット1:個人間の取引には利用できない
ラボルで買取可能な請求書は、請求先が「法人」のものに限られます。
クライアントが個人事業主や個人の場合は、どんなに信頼関係があっても利用できません。
これは、個人の信用力を短時間で正確に審査するのが難しいためです。
個人間取引がメインのフリーランスにとっては、利用のハードルとなります。
デメリット2:手数料10%は、年利換算すると高い
手数料10%は、単発の利用であれば「利便性への対価」として納得できる範囲です。
しかし、これを金利(年利)に換算して考えると、決して安くはありません。
1ヶ月先に入金される予定の請求書を10%の手数料で買い取ってもらう場合、月利10%=単純計算で年利120%に相当します。
銀行融資の金利(年利2%~15%程度)と比較すると、コストは非常に高いと言わざるを得ません。
「毎月のように利用して自転車操業になる」という使い方は避け、あくまで「突発的な資金不足を補うための緊急手段」として割り切って利用するべきです。
ファクタリングと融資の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

デメリット3:3社間ファクタリングは選べない
ファクタリングには、取引先を含めて契約する「3社間ファクタリング」という形態もあります。
3社間の場合、手数料は1%~5%程度と非常に低く抑えられます。
しかし、ラボルは2社間専用のサービスであるため、手数料の低い3社間取引を選ぶことはできません。
もし取引先にファクタリングの利用を知られても問題なく、少しでも手数料を安くしたい場合は、他社サービス(FREENANCEなど)を検討する必要があります。
デメリット4:電話サポートがない
ラボルは徹底したコストカットと効率化のため、電話窓口を設けていません。
問い合わせは公式サイトのフォームやチャットに限られます。
「初めてで不安だから、担当者と話しながら手続きしたい」「トラブルが起きたから電話で怒鳴りたい(解決したい)」と思っても、テキストでのやり取りしかできないため、人によっては冷たい印象や不安を感じるかもしれません。
ラボル審査の実態:落ちる理由と通過の秘訣
「ラボルは審査が甘い」という噂もあれば「落ちた」という声もあります。
審査の実態はどのようなものでしょうか。
AI審査の特徴を踏まえた攻略法を解説します。
審査で見られている3つのポイント
ラボルのAI審査が重点的にチェックしているのは以下の3点です。
- 売掛先の信用力
請求書の宛先である企業が、倒産のリスクがないか、実在しているかをデータベースで照合します。
上場企業や規模の大きな企業であるほど評価は高くなります。 - 取引の実在性(エビデンス)
その請求書が架空のものではなく、実際に業務が行われた結果発生したものかをチェックします。 - 過去の利用実績
ラボルを過去に利用し、遅延なく支払っている実績があれば、審査は非常に有利になります。
審査落ちする主な原因と対策
審査に落ちてしまう場合、以下のような理由が多く見受けられます。
① エビデンス(証拠資料)が弱い
審査落ちの理由として最も多いのがこのケースです。
請求書は誰でも作成できるため、請求書単体では実在する取引かどうか判断できません。
そのため、AI審査では「取引の裏付けとなる証拠」が重視されます。
- エビデンスが一切ない
請求書のみの提出では、架空請求と区別がつきません。 - 日付のないメールやスクリーンショット
取引時期が特定できず、信頼性が低く評価されます。 - 内容が曖昧なLINEのやり取り
業務内容や金額が明確でない場合、証拠として不十分です。
以下の情報が確認できるやり取りを、前後の文脈と日付が分かる形でスクリーンショットして提出しましょう。
- 発注内容
- 金額
- 納期
- 検収完了の連絡
メールに加え、Slack・Chatwork・Teamsなどの業務チャットも有効です。
なお、契約書や発注書がある場合は最優先で提出すると、審査通過率は大きく上がります。
② 請求書の不備
AI審査では、請求書そのものの形式や記載内容も厳しくチェックされます。
記載漏れや不自然な点があると、取引自体に問題があると判断され、審査落ちの原因になりやすくなります。
- 振込先口座の記載がない
入金先が特定できない請求書は、実務上あり得ないと判断されます。 - 日付がおかしい・整合性が取れていない
発行日が未来になっている、取引日と大きくズレているなどは要注意です。 - 支払期限が長すぎる
150日を超えるような極端に長い支払期限は、資金回収リスクが高いと見なされます。 - 個人の印鑑が押されている
法人取引にもかかわらず、個人印や角印なしの請求書は信頼性が低く評価されがちです。
請求書は、国税庁が推奨するフォーマットに沿って作成するのが最も安全です。
発行日・請求金額・支払期限・振込先・法人名(屋号)などを正確に記載し、誰が見ても不自然さのない、実務レベルの請求書を用意しましょう。
③ 売掛先の信用不安
ラボルの審査では、利用者本人よりも売掛先(請求書の宛先企業)の信用力が重視されます。
そのため、売掛先に不安要素がある場合、請求書の内容に問題がなくても否決されるケースがあります。
- 設立直後のペーパーカンパニー
事業実態や取引履歴が乏しく、倒産リスクが高いと判断されやすくなります。 - 住所がバーチャルオフィスで実態が不明
実在性や継続性を確認しにくく、信用評価が下がる要因になります。 - 過去に倒産・事業停止歴がある企業
再建中であっても、データ上のリスク情報が審査に影響することがあります。
売掛先の属性は自分でコントロールできない部分が多いですが、複数の請求書を保有している場合は、より規模が大きい企業や、取引実績・歴史のあるクライアントの請求書を選ぶことで、審査通過率は高まります。
初回利用時ほど、売掛先の信用力が高い請求書を使うことが重要です。
④ 初回から高額すぎる申請
ラボルではAIによるリスク判定が行われるため、初回利用時の申請金額も重要な判断材料になります。
利用実績がない状態で高額な買取を申請すると、リスクが高い取引と見なされやすくなります。
- 初回利用でいきなり100万円規模の買取を申請する
取引履歴や支払い実績がないため、慎重な判断になり、否決される可能性が高まります。
初回は、数万円〜10万円程度の少額からスタートし、遅延やトラブルなく取引を完了させることで利用実績を積み上げましょう。
実績が蓄積されるにつれて、買取可能額や審査通過率は徐々に改善していきます。
具体的な利用手順(申し込みから入金まで)
ここからは、実際にラボルを利用する流れを申し込み〜入金までステップ形式で解説します。
基本的にスマホ1台で完結し、来店や郵送などの手間はありません。
公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードを設定して仮登録します。
届いたメールのURLをクリックし、基本情報を入力します。
以下のいずれかの書類をスマホで撮影し、アップロードします。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- パスポート(所持人記入欄があるもの)
- 在留カード
※顔写真との照合(eKYC)が行われる場合もあります
ファクタリングの必要書類について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

会員ページにログインし、「買取申請」を行います。
- 請求書データのアップロード:PDFまたは画像データ。
- エビデンスのアップロード:取引先とのやり取りのスクショなど。
- 売掛先情報の入力:企業名、電話番号、住所など。
- 入金希望額の入力:請求額の範囲内で、必要な金額を指定できます(一部買取も可能)。
申請ボタンを押すと審査が始まります。
最短数分~60分程度で、登録メールアドレスに結果が届きます。
承認された場合、契約内容の確認画面へ進みます。
Web上で契約ボタンを押すと、即座に振込手続きが行われます。
24時間対応の銀行口座(モアタイムシステム加盟行)であれば、夜間や土日でも数分以内に着金が確認できます。
ファクタリングの契約について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

取引先から売掛金が入金されたら、期日までにラボルの指定口座へ、買取金額+手数料分を振り込みます。
これで取引は完了です。
ラボルと他社サービスの徹底比較
ラボルは優秀なサービスですが、競合他社と比較することで、より自分に合ったサービスが見えてきます。
代表的な「ペイトナーファクタリング」「FREENANCE(フリーナンス)」と比較します。
| 項目 | ラボル(Labol) | ペイトナーファクタリング | FREENANCE(フリーナンス) |
|---|---|---|---|
| 対象 | フリーランス・個人事業主 | フリーランス・個人事業主 | フリーランス・個人事業主 |
| 手数料 | 一律 10% | 一律 10% | 3%~10% |
| 入金速度 | 最短30分(土日祝OK) | 最短10分(平日のみ) | 即日(午前中申請時など) |
| 土日対応 | 〇(24時間365日) | ×(審査は平日のみ) | ×(平日のみ) |
| 必要書類 | 本人確認・請求書・証拠(3点) | 本人確認・請求書・証拠(3点) | 本人確認・請求書・口座情報 |
| 口座開設 | 不要 | 不要 | 専用口座の開設が必要 |
| 特徴 | 24時間いつでも即金 | 平日のスピードは最速 | 口座利用で手数料が下がる |
比較の結論
利用シーンごとに、最適なサービスは明確に分かれます。
ラボル一択です。
他社は基本的に平日・日中のみの対応となるため、時間外の資金調達では選択肢が限られます。
ペイトナーファクタリングがタイミング次第でわずかに早く入金される可能性があります。
FREENANCEで専用口座を利用し、信用を積み上げることで手数料を3%台まで下げることが可能です。
ただし、口座開設に一定の時間がかかる点は事前に考慮が必要です。
ラボル利用者の評判・口コミ総まとめ
インターネット上のレビューサイトやSNS、体験談記事など、多数の口コミを横断的に分析しました。
ここでは個別の感想ではなく、実際の利用者に共通して見られる傾向を整理しています。
ポジティブな口コミ(良い評判)
「土日に救われた」という声が多数
土日対応に助けられたという評価が目立ちます。
たとえば、金曜夕方にクライアントの入金遅延が判明し、週明けの支払いに間に合わない状況でも、土曜日のうちに審査から入金まで完了したケースがあります。
「面倒な手続きがなくて楽」
手続きがシンプルで負担が少ない点も評価されています。
他社サービスでは電話でのヒアリングや細かな確認が必要になることもありますが、ラボルは申し込みから完了までWeb上で完結します。
取引の証拠についても、Slackなどのやり取りのスクリーンショットで対応できるため、書類準備に時間を取られにくいのが特徴です。
ネガティブな口コミ(悪い評判)
「手数料10%はやっぱり痛い」
利便性が高い一方で、手数料の負担を指摘する声もあります。
そのため、日常的な資金繰り手段として常用するのではなく、あくまで「一時的な資金調整手段」として位置づけ、計画的に活用することが重要です。
「審査落ちの理由が分からない」
審査結果の理由が明示されない点に戸惑うケースもあります。
これはラボルに限らず、多くの金融サービスに共通する仕様です。
対策としては、取引実態が分かる証拠をできるだけ明確に提出するなど、事前に申請内容の精度を高めておくことが現実的な対応策となります。
ラボルの評判に関するよくある質問
Q1. 支払い期日に遅れそうな場合はどうすればいい?
絶対に放置せず、すぐに連絡してください。
取引先からの入金が遅れるなど、やむを得ない事情がある場合は、ラボルのお問い合わせフォームから事情を説明しましょう。
無断で遅延すると、最悪の場合、債権譲渡の事実が取引先に通知される法的措置が取られる可能性があります。
Q2. 分割払いはできますか?
原則としてできません。
ファクタリングは売買契約であり、貸金ではないため、一括での支払いが原則です。
ファクタリングの分割払いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

Q3. 確定申告の際、手数料はどう処理すればいい?
「売上債権売却損」や「支払手数料」として経費計上できます。
手数料分は経費になりますので、節税効果も多少あります。
詳しくは税理士にご確認ください。
ファクタリングの仕訳について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

Q4. 家族や職場に電話確認はありますか?
原則としてありません。
審査の一環として、利用者の携帯電話に確認の電話がかかってくる可能性はゼロではありませんが、実家や副業先の本業の会社へ在籍確認の電話がいくことは基本的にありません。
Q5. 買取上限額はいくらですか?
公式には明示されていません。
利用実績を積むことで、数百万円規模の買取も可能になると推測されます。
結論:ラボルはフリーランスの「転ばぬ先の杖」
ラボル(labol)について、メリット・デメリットから審査対策まで徹底的に解説してきました。
結論として、ラボルは以下のような方に強くおすすめできるサービスです。
- 今週末までにどうしても現金が必要な方
- 銀行融資の審査を待っていられない方
- 面倒な書類作成や面談をパスしたい方
- 取引先に知られずに資金調達したい方
- 1万円〜数十万円単位の少額資金が必要な方
一方で、手数料10%というコストは決して安くありません。
「利益を削って時間を買っている」という意識を持ち、常習的な利用は避け、ここぞという時の切り札として活用するのが最も賢い付き合い方です。
登録や見積もり自体は無料です。
いざという時に慌てて登録するのではなく、時間のある時に会員登録と本人確認だけ済ませておけば、もしもの緊急事態に「スマホ操作一つで資金が調達できる」という安心感を手に入れることができます。
フリーランスという自由で、時に不安定な働き方において、ラボルはあなたの事業を守る強力なセーフティネットとなるはずです。

ファクタリングonline 編集部
Webメディア「ファクタリングonline」を運営する編集部メンバー。
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