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ファクタリングはやばい?やばいと言われる理由と怪しい会社の特徴

ファクタリングとは、売掛債権を売却して資金調達をする方法です。

本来の支払い期日前に資金調達できるため、仕組みを知らない方は「怪しい」と感じるかもしれません。

「ファクタリングは本当にやばいの?」
「ファクタリングがやばい理由は?」

しかし、ファクタリングは法律でも触れられている合法的な資金調達方法です。

この記事では「ファクタリングはやばい」と言われる理由や、特徴や仕組みを分かりやすく解説します。

目次

ファクタリングの基本

初めてファクタリングを利用する人は、最低限の知識として以下を知っておきましょう。

ファクタリングとは?

ファクタリングの仕組み

ファクタリングは、売掛債権を利用者がファクタリング会社に売却し、売掛債権の支払い期日前にスピーディな資金調達ができる仕組みになっています。

売掛債権(請求書・発注書など)は「取引先から代金の支払いを後から受ける権利」をいいます。

ファクタリングは特に資金繰りの改善や事業拡大期など、手元に現金がほしい場合に利用する人が多いサービスです。

ファクタリングの種類

ファクタリングには次の2種類があります。

・「2社間」「3社間」は「登場人物が何社か」を表します。
・両者の違いは、売掛先(取引先)が登場するかしないかです。

それぞれのファクタリングの特徴を以下で解説します。

2社間ファクタリング

2社間ファクタリング

2社間ファクタリングは利用者とファクタリング会社の2社で成立するファクタリング契約です。

2社間ファクタリングの特徴として、次の4つを押さえておきましょう。

2社間ファクタリングの特徴
  • 売掛先(取引先)にファクタリング契約がバレない!
  • 審査スピードが早い
  • 手数料が高い
  • 売掛債権の代金を利用者がファクタリング会社に返済

2社間ファクタリングのイメージがつきやすいよう、以下で利用事例についてご紹介します。

製造業社Sさんのファクタリング利用事例
  • ファクタリング種別:2社間ファクタリング
  • ファクタリング会社:ベストファクター
  • 目的:設備投資で資金確保が必要になったため
  • 売掛債権:元請メーカーの売掛金
  • 下請けの製造業は元請の信用ありきのため、元請メーカーに知られない2社間ファクタリングを選択
  • 申し込み日の翌日に口座への入金を確認

※引用元:ベストファクター「ファクタリング利用後のインタビュー「事例・製造業社さま」」

資金調達を迅速かつ取引先に知られずに調達したい場合は、2社間ファクタリングがおすすめです。

3社間ファクタリング

3社間ファクタリング

3社間ファクタリングは利用者・ファクタリング会社・売掛先の3社が関わるファクタリング契約です。

3社間ファクタリングには次の4つの特徴があります。

3社間ファクタリングの特徴
  • 売掛先(取引先)の合意が必要!
  • 審査スピードが遅い
  • 手数料が安い
  • 売掛先権の代金は売掛先がファクタリング会社に直接返済

3社間ファクタリングの利用事例についても以下でご紹介します。

歯科クリニックOさんのファクタリング利用事例

手数料の低さを優先したい場合、3社間ファクタリングの利用を検討しましょう!

ファクタリングのメリット

ファクタリングのメリットは以下の3つです。

ファクタリングのメリットも把握することで、ファクタリングは本当にやばいのか総合的に判断できるようになります。

詳細を以下で解説します。

返金リスクがない

ファクタリングのメリットの1つ目は、返金リスクがないことです。

「返金リスクがない」とは、次の内容を意味します。

  • 売掛先が仮に倒産しても、ファクタリング会社から受け取った資金を返金しなくてもいい
  • ファクタリングは借入ではないため、返済負担(返金リスク)がない

ファクタリングで返金リスクがないと、利用者の事業に以下の効果があります。

  • 事業のリスク管理がしやすい
    →売掛先の倒産などに伴う売掛債権の未回収リスクを低減
  • 事業の財務が安定する
    →返済負担がないことから資金繰りが安定

「返金リスクがない」は「事業のリスクを減らせる」に直結するので、覚えておきましょう。

会社の信用情報に影響がない

ファクタリングは借入に該当しないため、会社の信用情報に影響がありません。

「会社の信用情報」の代表例が、会社の財政状態(資産・負債・純資産)を表した貸借対照表です。

貸借対照表に影響がないと、利用者の事業に以下のような効果があります。

・貸借対照表の借入金や債務比率(負債比率)が増えない。
・銀行融資などの審査で不利にならない。

借入金は銀行や取引先から金銭を借りた場合に貸借対照表の「負債」欄に記載。

債務比率(負債比率)とは、自己資本(≒純資産)に対する負債の割合。

会社の信用情報に影響がないことがわかると、ファクタリングをより安心して使えるようになります。

現金化が早い

現金化が早いのは、ファクタリングの最大のメリットです。

ファクタリングの申し込みから現金化までの流れについて、銀行融資と比較して以下の表でまとめました。

現金化までの流れファクタリング(2社間)銀行融資(ビジネスローン)
申し込み〜面談最短即日
※面談は基本的に不要
7〜10日程度
面談〜結果連絡(審査)3〜5日程度
結果連絡〜契約最短即日7〜10日程度
契約〜入金最短即日1週間程度
トータル最短即日1ヶ月程度
引用元:ベストファクター「銀行融資の審査に通らない理由とは?手続きの流れやポイントを解説」

ファクタリングでは面談が不要なのが特徴です。(状況に応じて必要になることはあります。)

ビジネスローンの審査期間は他の銀行融資と比較して短いですが、現金化するまでに1ヶ月程度かかります。

資金繰りを早期に改善したい場合、最短即日で現金化できるファクタリングは最適な選択肢だといえます。

ファクタリングと融資の違いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ファクタリングのデメリット

ファクタリングのデメリットは以下の2つです。

ファクタリングのデメリットを知ることで、ファクタリングはやばいと言われる理由が改めてわかります。

以下で順番に解説します。

手数料の高さ

ファクタリングのデメリット1つ目は、手数料の高さです。

ファクタリング手数料の相場は、2社間ファクタリングか3社間ファクタリングかによって以下のように異なります。

ファクタリング手数料の相場
  • 2社間ファクタリング:8〜18%
  • 3社間ファクタリング:2〜9%

売掛債権の代金支払いを利用者経由で行う2社間ファクタリングでは、利用者が支払いを滞らせるリスクがあるので3社間より手数料が高めです。

ファクタリングの手数料を月利と解釈し、その他の資金調達方法の手数料と年利ベースで比較しました。

資金調達方法手数料の相場(年利)
2社間ファクタリング96〜216%
3社間ファクタリング24〜108%
銀行融資(ビジネスローン)1〜15%
銀行融資(事業融資)1〜4%
消費者金融4〜18%
クレジットカードのキャッシング15〜18%
引用元:ビートレーディング「銀行借入金利の相場は1%〜15%!計算方法と低金利で借入れるコツ」
三井住友銀行「キャッシングの金利はいくらかかる?計算方法やカードローンとの違いを解説」

上記の表から、ファクタリングの手数料は他の資金調達方法と比較して高いといえます。

その理由は、ファクタリング会社は売掛債権を買い取った後に代金を回収できないリスクを抱えており、そのリスク分を手数料に上乗せしているからです。

資金調達の早さと手数料の高さを総合的に考慮の上、ファクタリングを利用するか決めましょう!

手数料の安いファクタリング業者について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

金額は売掛債権の範囲内

デメリットの2つ目は、金額が売掛債権の範囲内であることです。

ファクタリングでの調達金額は「売掛債権の質(信用度)と量(額面)」で決まります。

具体的には、売掛債権の信用度により決まる割引率(掛け目)を売掛債権の金額に乗じることで「与信限度額」を求めることが可能です。

与信限度額とは、ファクタリング会社が買い取りできる売掛債権の最大額をいいます。
また、ファクタリングの掛け目は70〜90%が一般的です。

引用元:株式会社No.1「ファクタリングするなら掛け目なし?掛け目あり?掛け目の仕組みを徹底解説」

与信限度額や掛け目の概念は重要なので、本デメリットとあわせて覚えておきましょう!

ファクタリングがやばいと言われる理由は?

ファクタリングがやばいと言われる理由は?

ファクタリングがやばいと言われる理由は次の4つです。

ファクタリングがやばいと言われる理由がわかれば、事実関係の把握により周りからの情報を鵜呑みにしないですみます。

以下で順番に見ていきましょう!

悪徳ファクタリング業者の存在

ファクタリングがやばいと言われる理由の1つ目は、悪徳業者が存在することです。

ファクタリングの悪徳業者には以下の特徴があります。

  • 会社の実態が不明
  • 契約書が曖昧
  • 保証人が必要
  • 分割払いがある

会社の実態が不明だったり契約書が曖昧だったりするのは問題外のため、該当する場合はすぐに取引を中止すべきです。

また、ファクタリングは借入ではないので、保証人は不要で分割払いすることもありません。

ファクタリングでは悪徳業者が存在する一方で、以下のような有名企業もファクタリング事業を行っています。

ファクタリングで悪徳業者の存在が目立つことがありますが、ファクタリング自体は法令に基づく正当な取引なので安心してください。

ファクタリングを利用する際は、優良なファクタリング会社を選定するのが重要です。

悪徳業者の特徴を押さえて、確実に見極められるようになりましょう!

ファクタリングの分割払いについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

高い手数料

ファクタリングがやばいと言われる理由の2つ目は、高い手数料です。

ファクタリングとその他の資金調達方法の手数料について比較して解説します。

手数料の比較は以下の条件で行いました。

  • ファクタリングには後述する2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2つがあり、手数料の相場はそれぞれ売掛債権の「8〜18%」「2〜9%」
  • ファクタリング以外の資金調達方法は手数料を年利で示している場合が多いため、ファクタリングの手数料を年利に換算して比較
  • ファクタリングでは最短即日〜数週間で現金化できることから、月利と解釈したファクタリング手数料を12倍して年利に換算
引用元:日本中小企業金融サポート機構「ファクタリング手数料はいくら?相場や内訳、費用を抑える方法を紹介!」

手数料の相場(年利)に関する比較結果は以下のとおりです。

資金調達方法手数料の相場(年利)
2社間ファクタリング96〜216%
3社間ファクタリング24〜108%
銀行融資(ビジネスローン)1〜15%
銀行融資(事業融資)1〜4%
消費者金融4〜18%
クレジットカードのキャッシング15〜18%
引用元:ビートレーディング「銀行借入金利の相場は1%〜15%!計算方法と低金利で借入れるコツ」
三井住友銀行「キャッシングの金利はいくらかかる?計算方法やカードローンとの違いを解説」

ファクタリングに比べて銀行融資などの方が手数料が低い傾向がありますが、ファクタリングでは手数料の低い優良会社を選定することで対策が可能です。

また、ファクタリングの手数料は高めに設定されているものの、資金調達スピードがその分早いというメリットがあることも押さえておきましょう!

資金が減少する

事業資金が減少するのも「ファクタリングはやばい」と言われる理由の一つです。

ファクタリングでは、利用により売掛債権の10%前後の手数料が発生します。

事業資金の観点では、「ファクタリングを利用する度に事業資金が売掛債権の10%前後減ってしまう」ことに留意しましょう。
ファクタリングの利用頻度が多いと、事業資金の減少度合いもその分大きくなります。

ファクタリングを利用する際は種類(2社間・3社間)や手数料などを考慮し、自分に適切なファクタリング会社を選定することが重要です。

ファクタリング業は法的に規制されていない

ファクタリングがやばいと言われる理由の4つ目は、ファクタリング業は法的に規制されていないことです。

ファクタリング自体は民法に基づく正当な取引ですが、ファクタリング業には登録や免許などの許認可が必要ありません。

なぜなら、売掛債権の譲渡を行うファクタリングでは金銭の貸し借りがなく、貸金業法や利息制限法が適用されないからです。

ファクタリングでは法的な規制を受けないため、手数料や買取金額などはファクタリング会社が自由に設定できる状況になっています。

よって、ファクタリングを利用する際は手数料の相場や以下のような利息制限法の利息を知り、高金利かどうかを自分で見極められるかが重要です。

元本の額利息制限法の利息
10万円未満年利20%
10万円以上100万円未満年利18%
100万円以上年利15%
引用元:e-Gov法令検索

ファクタリングがやばいと言われる理由を理解し、本当にやばいのか自身で判断できるようになりましょう!

やばいファクタリング会社の特徴

やばいファクタリング会社の特徴

やばいファクタリング会社の特徴を以下で整理しました。

やばいファクタリング会社の特徴
  • 所在地が不明
  • 対面対応がNG
  • 分割払いを勧めてくる
  • 保証人が必要
  • しつこい営業
  • 口座情報が個人名
  • 契約書の控えを発行しない
  • 手数料に諸費用を上乗せ

やばいファクタリング会社は悪徳業者である可能性が高いです。

やばいファクタリング会社を見分ける際、まずはファクタリング会社自体が怪しくないか確認しましょう。

ファクタリング会社の所在地が不明、対面対応がNGの場合は要注意です。

  • ファクタリング会社が実在するかは、ファクタリング会社のHPや口コミで確認できます。
  • 最近はオンライン完結型のファクタリング会社も増えていますが、必要時に対面やオンラインでの面談ができない場合は警戒してください。

また、ファクタリング契約前に分割払いを勧めてきたり、保証人が必要と言われたりとしつこい営業をしてきた段階で悪徳業者の確率が高いです。

  • ファクタリングは借入ではないため、保証人は必要ありません。
  • ファクタリングでは売掛債権の代金を一括でファクタリング会社に支払う必要があります。分割払いすることはありません。

ファクタリング契約する段階では、「契約書の口座情報が個人名」「契約書の控えを発行しない」場合も注意が必要です。

悪徳業者は手数料に諸費用を上乗せして過剰要求してくるケースも少なくないため、上記の特徴を確実に押さえておきましょう!

信頼できるおすすめのファクタリング会社8社

信頼できるおすすめのファクタリング会社8社を一覧でご紹介します。

本記事ではサービス運営歴や実績が十分にある、おすすめできる業者を厳選しています。

ファクタリング会社の選定で迷ったら、ぜひこれら8社の利用をご検討ください!

ビートレーディング

ビートレーディング
株式会社ビートレーディング

対象法人・個人
入金スピード最短2時間
買取限度額制限なし
手数料2社:4%~12%
3社:2%~9%
必要書類売掛債権に関する資料
口座の入出金明細(直近2か月分)

ビートレーディングはサービス運営歴が長く、信頼性のあるファクタリング会社です。

ビートレーディングには必要書類が2点のみという特徴もあります。

必要書類
  • 売掛債権の書類
  • 通帳のコピー

また、取引実績5.2万社以上・累計買取額1,170億円と実績十分で、信頼度が高いです。

企業の信頼度と必要書類の少なさを重要視する方は、ビートレーディングを利用しましょう!

ビートレーディングの公式サイトは以下をご参照ください。

ビートレーディングの評判について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ペイトナーファクタリング

出典:ペイトナー

ペイトナーファクタリング
ペイトナー株式会社

対象法人・個人
入金スピード最短10分
買取限度額最大100万円
手数料10%
必要書類請求書
口座の入出金明細
本人確認書類(初回利用時のみ)

ペイトナーファクタリングはペイトナー株式会社が運営する法人・個人向けの2社間ファクタリングサービスです。

ペイトナーファクタリングには次の特徴があります。

ペイトナーファクタリングの特徴
  • 現金化のスピードが最短10分の業界最高水準
  • 申請可能金額が初回25万円と少なめのため、フリーランスや個人事業主向け

また、3年以上のサービス運営歴があり、累計申請件数は10万件を突破しています。

現金化のスピードを重視する場合は、ペイトナーファクタリングの利用がおすすめです。

ペイトナーファクタリングの公式サイトは以下をご参照ください。

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構
一般社団法人日本中小企業金融サポート機構

対象法人・個人
入金スピード最短3時間
買取限度額制限なし
手数料1.5%〜
必要書類売掛金に関する資料
口座の入出金履歴(直近3か月分)

日本中小企業金融サポート機構は関東財務局長などが認定する経営支援機関です。

手数料が1.5%〜と安く、必要書類も以下の2点のみという特徴もあります。

必要書類
  • 売掛債権の書類
  • 通帳のコピー

日本中小企業金融サポート機構の取引実績8万社以上、累計買取額1,670億円を誇ります。

企業の信頼度と手数料の安さを優先するなら、日本中小企業金融サポート機構を利用しましょう!

日本中小企業金融サポート機構の公式サイトは以下をご参照ください。

アクセルファクター

出典:アクセルファクター公式サイト

アクセルファクター
株式会社アクセルファクター

対象法人・個人
入金スピード最短即日
買取限度額30万円〜1億円
手数料2社:1~12%
3社:0.5~10.5%
必要書類売掛債権の書類
通帳のコピー
確定申告書
本人確認書類

アクセルファクターでは法人・個人向けの2社間・3社間ファクタリング会社です。

アクセルファクターのサービス運営歴・手数料・現金化のスピードはいずれも申し分なく、加えて以下の特徴もあります。

アクセルファクターの特徴
  • 審査通過率93%
  • 業界初のサービスとして早期申込割引を提供

審査通過率が高いということは、審査が厳しくないと解釈できます。

また、早期申込割引という独自のサービスがあるのも魅力です。

さらに、アクセルファクターは関東財務局長などから経営革新等支援機関として認定を受け、専門性・信頼性が高いといえます。

信頼性を含め高水準のファクタリングサービスを利用したい場合は、アクセルファクターを利用しましょう!

アクセルファクターの公式サイトは以下をご参照ください。

QuQuM

QuQuMo(ククモ)
株式会社アクティブサポート

対象法人・個人
入金スピード最短即日
買取限度額制限なし
手数料1%〜
必要書類請求書
通帳のコピー

QuQuMoは株式会社アクティブサポートが運営する法人・個人向けの2社間ファクタリングサービスです。

QuQuMoには以下の特徴があります。

QuQuMoの特徴
  • 手数料が1%〜で圧倒的に安い
  • 必要書類が請求書・通帳のコピーの2点のみ
  • オンライン完結が可能
  • 債権譲渡登記が不要

「債権譲渡登記」とは、債権を譲渡したことを公にする行為です。
2社間ファクタリングでは二重譲渡を防止するために原則必要ですが、最近はQuQuMoのように債権譲渡登記を不要とするファクタリング会社も増えています。

QuQuMoはサービス運営歴が短めなのもあり大きな実績は公表されていませんが、利用者の口コミは以下のように好評です。

QuQuMo利用者の口コミ

<口コミ1>
すべての手続きがオンラインで完結するため、迅速な手続きが可能。

<口コミ2>
「手数料の安さ」が最も評価に値する。

<口コミ3>
「2社間ファクタリング」「手数料の安さ」「スポット利用」の条件を満たす優良ファクタリング会社だと思う。

手数料の安さにこだわりたいなら、QuQuMoの利用を検討しましょう!

QuQuMoの公式サイトは以下をご参照ください。

FREENANCE即日払い

出典:フリーナンス

フリーナンス
フリー株式会社

対象法人・個人
入金スピード最短即日
買取限度額1万円〜上限額なし
手数料3%~10%
必要書類請求書
本人確認書類

フリーナンス即日払いはフリーランス向けの2社間ファクタリングサービスです。

フリーナンス即日払いには以下の特徴があります。

フリーナンス即日払いの特徴
  • 仕事中の事故など、フリーランスに最低限必要な補償サポートが充実
  • 審査は最短30分で完了

フリーナンス即日払いは運営元が大手であるfreeeのため、信頼度が高いといえます。

フリーランス・個人事業主の方は、フリーナンス即日払いで充実サポート付きのファクタリングを利用しましょう!

フリーナンス即日払いの公式サイトは以下をご参照ください。

アーリーペイメント

アーリーペイメント
アーリーペイメント

手数料1〜10%
※初回2〜10%
入金スピード最短2営業日
必要書類売掛債権の書類
入出金明細
決算書一式
残高試算表
買取額50万円〜数億円
2社/3社2社間ファクタリング
法人/個人法人

アーリーペイメントはマネーフォワードグループのファクタリング会社です。

アーリーペイメントの特徴を以下でまとめました。

アーリーペイメントの特徴
  • 東証プライム上場のマネーフォワードグループ企業
  • 手数料が安い
  • 最大数億円まで資金調達可能

アーリーペイメントは東証プライム上場企業「株式会社マネーフォワード」の100%子会社のため、信頼度が高いです。

信頼度の高さを重視したい法人の方は、アーリーペイメントの利用を検討しましょう!

アーリーペイメントの公式サイトは以下をご参照ください。

OLTAクラウドファクタリング

OLTAクラウドファクタリング
OLTAクラウドファクタリング

手数料2〜9%
入金スピード最短即日
買取限度額制限なし
ファクタリングの種類2社間
必要書類の種類請求書
入出金明細
決算書一式(昨年度分)
本人確認書類

OLTAクラウドファクタリングは最先端の技術を取り入れた2社間ファクタリングを提供する会社です。

OLTAには以下の2つの特徴があります。

OLTAの特徴
  • オンラインでファクタリング完結
  • AI審査により2%〜の低手数料を実現

また、OLTAは累計事業者数が約1万社・累計申込金額が1,000億円と十分な実績・信頼性があります。

スピーディかつ低手数料で資金調達したい場合は、OLTAを利用しましょう!

OLTAの公式サイトは以下をご参照ください。

ファクタリングに関するよくある質問

ファクタリングに関するよくある質問は以下の6つです。

以下で詳細に解説します。

ファクタリングは違法なの?

ファクタリングは法令に基づく債権の譲渡契約のため、違法ではありません。

ファクタリングの法的根拠として、民法第466条で以下の記載があります。

第466条(債権の譲渡性)
債権は、譲り渡すことができる。ただし、その性質がこれを許さないときは、この限りでない。

引用元:e-Gov法令検索

ファクタリングが違法だと勘違いされる理由は、悪徳業者がファクタリングを装って運営しているからです。

悪徳業者は「給料ファクタリング」などと称して、貸金業登録なしで違法な高金利貸付を行った実績もあるので注意しましょう。

ファクタリング自体は違法ではないので、ご安心ください。

ファクタリングが違法でない理由について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ファクタリングで取り立てが発生することはある?

安全なファクタリング会社が取り立てをすることはありません。

なぜなら、取り立てする必要があるのは、ファクタリングに偽装して高金利の貸付などを行っている悪徳業者だからです。

・取り立ては借入をして支払いを滞納した場合に発生します。
ファクタリングは借入ではないため、貸金業法に基づく取り立てを受けません。
・貸金業法の取り立てはルールに基づき適切に行われます。

悪徳業者と契約して、不当な取り立てを受けないよう注意しましょう!

ファクタリングの取り立てについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

大手のファクタリング会社はどこ?

豊富な実績と高い信頼度がある大手のファクタリング会社3社を厳選してご紹介します。

大手のファクタリング会社3選

大手のファクタリング会社3社の特徴を以下の表で比較しました。

ビートレーディング日本中小企業金融OLTA
サービス運営歴11年6年6年
サービスの実績取引実績:5.2万社以上
累計買取額:1,170億円
取引社数:約4,800社
支援総額:113億円
累計事業者数:約1万社
累計申込金額:1,000億円
手数料2%〜1.5〜10%2〜9%
現金化のスピード最短即日最短即日最短即日

ビートレーディングの取引実績は特に多く、信頼度は圧倒的です。

これら3社のファクタリングサービス(実績・手数料・現金化のスピード)はいずれも高品質なので、ぜひ参考にしてください。

ファクタリングの手数料水準は?

ファクタリングの手数料水準(相場)は以下のとおりです。

ファクタリングの種類 手数料水準(相場) 
2社間ファクタリング8〜18%
3社間ファクタリング2〜9%
引用元:日本中小企業金融サポート機構「ファクタリング手数料はいくら?相場や内訳、費用を抑える方法を紹介!」

手数料水準(相場)は、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングで異なります。

2社ファクタリングでは利用者が売掛債権の代金支払いを滞らせるリスクがあり、その分のリスクを手数料として上乗せしているからです。

手数料水準(相場)を押さえた上で、ファクタリングを利用しましょう!

即日入金可能なファクタリング業者は?

即日入金可能なファクタリング業社は以下の7社です。

本記事でご紹介した「信頼できるおすすめのファクタリング会社8社」から選定しました。

ファクタリング会社現金化のスピード
ペイトナーファクタリング最短10分
アクセルファクター最短1時間
QuQuMo最短2時間
ビートレーディング最短即日
日本中小企業金融サポート機構最短即日
フリーナンス即日払い最短即日
OLTAクラウドファクタリング最短即日

上記の7社はいずれも最短即日で入金可能です。

現金化のスピードでは、ペイトナーファクタリングがNo.1であることがわかります。

ファクタリングで即日入金を希望する場合にぜひご活用ください。

個人事業主におすすめな業者は?

個人事業主向けのファクタリング会社としては、フリーナンス即日払いをおすすめします。

フリーナンス即日払いは仕事中の事故などの補償サポートが充実しており、個人事業主・フリーランスに特化したファクタリング会社だからです。

サービス運営歴も5年と長く最短即日で資金調達できるため、個人事業主の方はぜひご利用ください。

ファクタリングはやばくない!やばいと言われる理由を知るのが重要

結論、ファクタリングはやばくありません。

なぜなら、ファクタリングは法令に基づく正当な取引で、現金化が早い・返金リスクがないといったメリットがあるからです。

ただし、悪徳業者の存在や高い手数料など、「ファクタリングはやばい」と言われる理由は押さえておく必要があります。

本記事の内容を理解し、周りの言動に左右されないで優良なファクタリング会社を選定できるようになりましょう!

この記事を書いた人
ファクタリングonline

ファクタリングonline 編集部

Webメディア「ファクタリングonline」を運営する編集部メンバー。
資金繰りに悩む中小企業の社長を応援するため、ファクタリングについてどこよりも詳しい・分かりやすいWebメディアを目指しています!

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