中小企業オーナーの皆様
こんな悩みはありませんか?

もし、社長であるあなたが今、事業成長に伴って従業員数が30名を超え、

✓ 事業成長に適した「組織化」の方法を模索している
「管理職研修」の導入を検討している
人材育成に悩んでいる(採用・離職問題など)

今まさにこの状況で、「管理職研修の導入」を検討しているなら、これからお伝えする内容はきっとあなたのためあると思います。

管理職研修と聞くと、最近テレビCMや、書籍などで広まっている「管理職研修」や「組織化研修」を思い浮かべる方が多いはずです。

しかし、今流行っている「管理職研修」や「組織化研修」のほとんどが、海外で成果が出た内容をそのまま使った「輸入商品」だったことをご存知でしたか?

研修内容を輸入すること自体は悪くないのですが、文化や風習が違うものをそのまま輸入することで、多くの日本企業で再現性がない状態になっていることが問題となっているのです。

特に、成長中の企業が、「海外輸入の研修制度」を導入してしまうと、成長の妨げになったり、最悪の場合、組織崩壊を起こしてしまう確率が非常に高くなってしまいます。

そんな中で、今まさに成長中の企業(従業員規模が30名を超えた企業)が、

『成長を加速させるための「幹部(社長の右腕)」が育ち、その幹部が「管理職の役割」を理解することで、さらに部下が育ち「現有戦力」を最大活用できる状態』

を作れるとしたら、どう思いますか?

あなたの会社が『管理職の育成』や『組織力』という武器を手に入れ、今後更に従業員数を伸ばしながら、離職率が下がり「業績アップ」に繋げる方法をすべてお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

「管理職の育成」と聞くと、最近は…

「どうせ、最近CMでよく見る【組織化】の類似商品だろう…」
「管理職研修を取り入れた経営者仲間が、結局上手く行かないと言っていた…」

といった感想を持たれるかもしれませんが、私たちがお伝えする内容は、御社で直面している「管理職問題」を解決し、

自走する組織への構造改革
従業員が増えても破綻しない組織の基盤構築
中間管理職と部下、双方の人材育成の達成
管理職」の能力向上による離職率改善
日本企業に最適な「組織化」の成功よる事業成長

を達成できる方法となります。

特に従業員数の増加は「管理職」の成長なしでは達成できないため、管理職の成長が今後の企業成長に直結していると言っても過言ではありません。

では、なぜほとんどの日本企業で「管理職」が育たないのでしょうか?

【管理職】が育たない3つの原因

原因1.「管理職」の当人たちが「管理職」の役割や、マネジメント内容を理解していない

ほとんどの成長企業では、「管理職」兼「プレイヤー」だと思います。

兼務になること自体は問題ありません。ですが、

「役職」=「給料・手当ての増加」

としか思っておらず、日々やることが一切変わらず、自覚も責任もない状態では、いくら経っても「社長の右腕」が育つことはありません。

特に、部長クラスの役職は、確実にあなたの会社の幹部候補であり、社長の右腕候補だと思います。

ですが、9割以上の日本企業では、そんな幹部候補たちが、「管理職」の本当の役割を理解できておらず、組織としての行動が全くできていない状態なのです。

そんな中で、この「幹部候補」の従業員が、「管理職としての本当の役割」を理解できれば、社長の意図を汲み取れるようになります。

そして、社長の意図を汲み取った上で、部下たちに噛み砕いて分かりやすく教える事ができるようになるのです。

この結果、真っ先に「離職率」の改善に繋がりますし、上司と部下とのコミュニケーションが生まれ成果にも直結します。

中間管理職が育つことによって「円滑に組織が回る状態」を作ることができるのです。

原因2.そもそも社長は管理職ではないため、教えることができない

「社長がまた無茶なこと言ってるよ…」

役員や従業員が、こんな陰口をたたいていた…

これは、管理職が機能していない状態で起こる現象です。

ですが、この状態は社長が悪い訳ではなく、社長本人が「管理職」をほとんど経験することなく、社長になったため知らなかっただけなのです。

社長本人が「管理職が取るべき行動」の正解を知らなかっただけなので、「管理職」がすべき行動の「正解」を知ることさえできれば効果は一瞬で現れます。

そうなれば、「社長がまた無茶言ってるよ…」と困惑されたり、曖昧に流されてしまうことがなくなります。

社長のやりたいことを幹部が理解し、部下から不満が出ない言葉で伝わり、社長のやりたいことが組織全体で実現される状態を作ることができるのです。

原因3.「管理職研修」や「組織化研修」の多くが海外輸入品のためそもそも日本企業に合わない

管理職研修が日本企業で機能しない一番の理由がこちらです。

実は、テレビCMやSNS広告で見る機会が増えた「組織化」や「管理職研修」関連の商品・サービスのほとんどは、アメリカのマネジメント会社が実施するサービスをそのまま並行輸入し、翻訳して使われています。

海外輸入の「管理職研修」で効果が出る企業は極めて少なく、上場企業でしか再現性がないと言っても過言ではありません。

そんな研修を、成長中の企業に取り入れてしまえば、必ず綻びが生まれ、効果がないどころか、逆に組織力が低下する原因となってしまいます。

その原因が、日本人特有の「和を以て貴しとなす」という考え方にあります。

海外から輸入したマネジメントのゴールは、「感情」や「想い」を極限まで消し去ることです。

そのため、「権限」と「責任」を明確に区切り、ガチガチに「仕組み化」することで効率し、迷いを無くすことで効率が上がり業績アップに繋げる内容になっています。

しかし、日本企業の多くは「横の繋がり」や「コミュニケーション」を大切にしているため、従業員個人の「感情」や「想い」を消し去ってしまうのは日本企業に不向きで、「拠り所」がなくなり「離職」に直結してしまうと考えています。

だからこそ、「成長中の日本企業」に最適な方法で、「管理職」を育てなければ組織化や業績アップに繋がらないのです。

成長中の日本企業に
“最適”な【管理職研修】を
教えてくれるところがない…
(※あったとしても見分けが付かない)

管理職研修が育たない原因をご覧になって気づかれた方もいるかもしれませんが、

「メイド・イン・ジャパンの管理職研修です!」

なんて書いている研修はどこにもありません。

なぜなら、「組織化研修・管理職研修」サービスの9割9分は、海外輸入だからです。

テレビCMやSNS広告で出てくるものは全て「海外製」と言っても過言ではありません。

「組織化によって事業成長に繋げたい!」
「社長の右腕や、会社を支えてくれる幹部を育てたい!」

と研修を導入したのに、研修内容が日本企業向けでないがために、事業成長に繋がらなかった…という社長をたくさんみてきました。

そこで、日本企業にこそ効果が出せる「組織化」や「管理職研修」の内容や効果を知っていただきたいという想いから、日本企業専用の「管理職研修」導入オンライン説明会を開催することに致しました。

今まさに成長中の御社にとって最適な、日本企業に最適化された「管理職研修」が導入できれば、確実に効果を実感頂けるはずです。

具体的な「効果」とは次の通りです。

「離職率改善」>「戦力の向上(1人ひとりの生産性向上)」>「社長の目標(やりたいこと)の具現化」>「事業成長」

「半年以内に売上2倍にできる!」と豪語している研修制度を目にすることがありますが、そんな都合の良いものは存在しません。

管理職研修の即効性は低いため、「事業成長」を目標にする場合、実感頂くまでには2~3年かかります。

ですが「離職率の改善」や、会社の「地盤強化」であれば、半年ほどで効果が現れるものも多くあることも事実です。

私たちがお伝えしている【成長中の日本企業専用】の管理職研修は、上でお伝えした順に、効果を実現して頂ける内容になっています。

申し遅れましたが、私、中小企業診断士の渡邊賢司と申します。

指導講師のプロフィール

中小企業診断士 渡邊 賢司

(株)3Rマネジメント 代表取締役
(株)IoTメイカーズ 代表取締役
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー(事業承継・M&A担当

主な支援実績
年商3億円の運送業
 3,000万円経常赤字⇨2,000万円の黒字化
年商1億円の看板工事業
 3,000万円経常赤字⇨1,000万円の黒字化
旅館事業
 支払利息を3,000万円減らし、赤字から経常黒字3,000万円 他、多数

著書・執筆
キャッシュさえ回れば倒産しない! アフターコロナの事業再生
他多数
主な講演、研修等
中小企業基盤整備機構主宰
「認定支援機関受け経営改善・事業再生研修」
TKC出版研修「経営改善計画策定支援研修」
日本マンパワー「中小企業診断士養成課程」 他_多数

これまで、500社を超える日本企業の内情を見てきた経験と、中小企業診断士として、「事業再生」による利益化をはじめ、「承継問題」や「M&A」に至るまで様々な支援をしてまいりました。

支援内容だけを見ると、どれも管理職研修とかけ離れた内容に思われるかもしれませんが、実は、すべて「管理職研修」による成果といっても過言ではないのです。

なぜなら・・・

事業再生をするにも、一番に変えるべきは「ヒト」。
二代目、三代目に継承するにも、「管理職」と「組織」の理解が必須。
M&Aをするにも、利益体質に切り替えてなければ高値は付かない。

私たちが中小企業の経営をサポートさせて頂く際、必ず「管理職研修」から取り組んできたからこそ、「黒字化」や「売却」というゴールを達成してこれたのだと思っています。

~事業成長は「管理職」で9割決まる!
3年で従業員3割増・年商3割増を実現する
日本企業専用「管理職研修」の内容がこちら

テーマ概要・学習効果
第1回~プレイヤーから管理職へ~
管理職の基礎
・なぜ、管理職が必要なのか?を学び、成長意欲を持たせる
・個人(従業員)から見た管理職になる必要性
・プレイヤーのままでは、居場所がなくなる恐怖を知る
・管理職の仕事のイメージを理解する
・管理職業務のマインドセットを作る
・管理職業務とは何かを理解する
第2回意思決定シミュレーション・事例を通じて、管理職とプレイヤーの違いを認識する
・現実で起こり得る事例から学習することで、管理職の具体的なあるべき姿を理解する
・事例について演習を行うことで、課題解決力を身に着ける
第3回社会と会社の歩き方
・なぜ、働きつづけていかなければいけないのか、学びつづけていかなくてはいけないのか、を説明し、成長意欲を引き起こさせる
・管理職になることのメリットを理解し、将来「管理職になりたい」と思う気持ちを生み出す
第4回人を育てる技術・なぜ、管理職は人材育成に取り組む必要があるのかを理解する
・人材育成をする上で必要な「前提」を理解する
・「人材育成」を体系立って理解し、会社に貢献できる人材を育成できるようにする
第5回 人を動かす技術
・人を動かす上で重要な「多芸性」(相手に合わせ、自分を変える)とは何かを理解する
・相手を動かすために必要な「仕事のスタイル」を理解する
・自分の主張をしっかり表現できる「伝え方」を理解する
第6回組織をつくる技術・「組織」をつくることによって、得られる効果を理解する
・組織をつくる上で目指すべき組織の在り方を理解する
・組織を形成する上で、必ず直面する課題とその解決策を知る
・自分の会社にあった「組織の運営手法」を理解する

※各回3時間~4時間の研修内容となります

冒頭から何度もお伝えしている「海外製の管理職研修」では、人と人との良好な関係や感情論は二の次になり、「権限と責任」を明確化したロボットのような組織作りがゴールになっています。

これを私は「冷たいマネジメント」と呼んでおり、「和を以て貴しと為す」の精神を持つ日本企業にとっては相性が悪いマネジメントになっています。

成長中の日本企業に必要なものは、程よい距離感を保った上での「人と繋がり(お互いの関係性)」を重んじることです。

この「温かいマネジメント」こそが、日本企業に必要不可欠な要素なのです。

管理職研修の導入の
価値について

「管理職研修」も実施する企業により値段は様々ですが、1回の100万円の研修費用も珍しくありません。

決して安い金額ではありませんが、離職率の改善にはじまり、3年で従業員3割増、年商3割増が叶うのであれば、それ以上の成果を手に入れて頂けるはずです。

ですが、御社にとって効果が薄い「管理職研修」を導入してしまった場合、お金を払った上に、従業員から反感を買ってしまうリスクがあります。

だからこそ、管理職研修は「体験」が必要不可欠だと思っていますが、無料で体験できるところは私の知る限りありませんでした。

だからこそ、管理職研修に興味を持っている社長には、失敗する前に「管理職研修」の導入オンライン説明会に参加して頂きたいと思っています。

オンライン説明会で詳しくお伝えしたうえでえ、興味があれば3~4時間の研修「1回分」を無料で体験して頂けるよう準備させて頂きました。

価値としては、大手コンサルティング会社が「100万円」以上で実施している管理職研修内容1回分を無料でお試し頂けるということです。

この1回で、「海外輸入」の管理職研修との違いを体感して頂き、期待できる効果や期間を明確にイメージして頂けると思っています。

従業員を増やし、更なる売上増加を目指すなら、成長途中の日本企業にとって、これ以上ない研修だと思っていますので、まずは「管理職研修」導入オンライン説明会へご参加ください。

あなたのご参加をお待ちしております。

追伸・参加特典

「社長・役員」など、決裁権をお持ちの方が当日ご参加頂くことを条件に、100万円相当の「管理職研修(1回分)」を無料で体験頂ける特典をご用意しました。
※研修の「参加対象者」は、社長・役員の方および、課長以上の役職者となります

今まさに成長中の日本企業こそ「最適な管理職研修」の導入により、劇的な成果が手に入るはずです。

だからこそ、他社と検討中の方や、一度失敗してしまい「もう研修は懲り懲りだ」と思われている方も、最後にもう一度だけ「管理職研修」を試して頂けますと幸いです。